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各区チームの紹介

東区チームの紹介

独自Webサイト
http://www.alter-navi.jp/higasiku-eco/

名古屋初グリコンガイドマップ

打ち合わせの様子

1999年「名古屋のグリーンコンシューマーガイドブックをつくりませんか?」 という中部リサイクル市民の会からの呼びかけに、 東社会教育センターを拠点に環境学習をしている市民グループ「エコライフ・エコちゃん」が参加しました。

まち歩きで訪れた朝市

名古屋で初めてのグリコンガイドマップづくりとあって、何度も話し合いを重ねながら、 試行錯誤の連続。ボランティアを募っていっしょにまち歩きをし、 なるべく多くの人に関わってもらうことで、活動の輪を広げようと試みました。 調査票を持って商店街などを歩いてお店探索してまわったことも、 まちを見直すきっかけになりました。

1年もの時間を費やし、冊子を生み出しました。 無料で配布するという案もありましたが、意識を持って買ってもらうことで、 冊子がそのままごみにされることなく読まれるようにとの願いから、 コーヒ−1杯分相当の300円という価格をつけました。

エコライフ・エコちゃん

東区版グリコンガイド『やっぱりエコが好き!』

冊子詳細は画像をクリック

当時、名古屋市では「ごみ非常事態宣言」が出され、 環境を考えて買い物や行動する人を育てる運動を進めようと生涯学習講座も開かれていました。 エコライフ・エコちゃんは、女性セミナーの講座受けた卒業生9人が集まって 「できることから、身近なことから始める。楽しくエコ生活」をモットーに、1998年から活動しています。 環境に配慮したお店を探したり、エコ講座を企画して私学フェスタやサマーセミナーに参加。 高校生や大学生と地球環境について考える中で、他区の仲間とも親しくなり、活動を広げていきました。 2001年秋には「あいちごみネットワーク会議」の仲間と、市議を招いて「ごみ座談会」を開き、 2002年には環境紙芝居を作りました。

ごみ問題から、生ごみたい肥化廃油石けんづくり、4Rの実践と、 身近なエコに取り組んで、みそづくりや梅干漬け、ふろしき活用講座なども楽しんでいます。 2005年も、東区の生涯学習センターで職員と環境講座を企画し、 スタッフとして講座に参加、エコの仲間を増やそうと学習を続けています。

地域からエコ情報を発信

ガイドブックを作ってからはや6年がたち、東区のまちも変わりつつあります。 古いまちなみを残した「文化のみち」が新しく整備され、 住環境やまちづくりの意識が高くなってきています。 また、エコ商品を扱う店も増えました。 私たちは、いろいろな環境問題を自分のこととしてもっと意識できるように、 地域からエコ情報を発信していきたいと考えています。