
環境にやさしい買い物と生活に役立つ本を、 グリコン名古屋メンバーがお勧めします。
「台所ごみの38%が食べ残し」などの調査結果から、生活習慣の見直しを問いかける一冊です。シリーズ「地球と人間の環境を考える」第(08)巻。
合成洗剤を使わないのとペットボトルをリサイクルに出すのとでは、どちらが環境にいいのでしょうか? 地球温暖化からダイオキシンまで幅広く環境問題と結びつけながら、科学的な評価法をもとに暮らしと行動をチェックしましょう。
ハイ・ムーンこと京都大学 高月紘教授が、月刊『廃棄物』に連載する1コマまんがを収録。 ごみの世相・時事問題などが鋭い視点でとらえられ、楽しみながらも、ごみ問題の奥深さを考えさせられるシリーズ。
イラストを切り口に、ごみ・エネルギー・食の安全・生態系の危機などを問題提起しながら、地球にやさしく暮らす方法を考えます。中部リサイクル運動市民の会刊の改訂3版に次ぐ改訂。
環境と健康にいい商品、商品と私たちの健康・地球環境との関係などを解説し、具体的な暮らし方のアイデアを提案。スーパー・コンビニの環境配慮度を評価した一冊。
300万円の予算で家財を買い換えていくワークショップです。省エネなど努力・忍耐を必要とする方法ではなく、無理なくCO2削減が可能! 楽しく、説得力があります。
買い物の模擬体験を通じてごみ問題を考える、ワークショップ型環境学習プログラム。ごみを減らして地球にやさしく暮らすアイデアが、どんどん生まれます。ゲーム参考キットを収めたCD-ROM付き。
ポトリ、ポトリと引き算をしてみると、環境にいい暮らしが、より楽しく、より美しく、安らかで、おいしいことがわかる一冊。エクアドルの先住民族キチュアに伝わるハチドリの物語と、「地球温暖化」に対する「私にできること」ファクトシートで構成されるブックレット。
私たちの買っているモノが、いかに環境を破壊しているかがわかる本。海から来たモノ、森から来たモノ、工場で作られるモノなど、多様なストーリーから見えてくる環境への負荷が整理され、私たちに何ができるかを考えさせてくれます。
登場人物「おにのお母さん」のお買い物の仕方は、グリーンコンシューマーの鏡!親子で楽しく読める絵本です。3~4才から。
酢や重曹などから家で作れる天然素材クリーナーで掃除をすることを勧めているアメリカの環境活動家の本。室内を清々しくきれいにするクリーニング・レシピが満載。
『天使は清しき家に舞い降りる』を翻訳した佐光紀子さんが、アメリカで人気のナチュラル・クリーニングをもとに編み出した、日本版掃除レシピを紹介。子どもにもペットにも、大人にもやさしい、酢や重曹などを使った掃除方法が満載。とてもわかりやすい、おしゃれな掃除本。
『天使は清しき家に舞い降りる』を翻訳した佐光紀子さんが、アメリカで人気のナチュラル・クリーニングをもとに編み出した、日本版掃除レシピを紹介。重曹やクエン酸、石けんやグリセリン、酸素系漂白剤などを使った、安心の洗濯法。とてもわかりやすい、おしゃれな洗濯本。
豊かで心地よい暮らしを提案。衣・食・住を中心としたオーガニックなライフスタイルや、アトピーやアレルギーなどの社会問題も見つめるライフスタイル誌。 創刊2号は思わず作ってみたくなる豆料理がいっぱい。雑穀つぶつぶ食の第一人者・大谷ゆみこさん一家の生活も紹介されています。